2005年12月30日

レーシックの種類

一言で「レーシック」と言ってもレーシックにはいくつか種類があります。
ここでは代表的なレーシックをいくつか紹介します。


●レーシック(LASIK)
・一般的にレーシックと言ったらこれを指す
・マイクロケラトームでフラップ(角膜上皮のフタ)を作り、フラップをめくってエキシマレーザーを照射する


●イントラレーシック(Intra-LASIK)
・レーシックとは違いフラップを作成するときにマイクロケラトームを使わず、イントラレースFSレーザーを使うのでフラップ作成時の安全性が高い
・術後のドライアイ発生率が低い
・術後の平均視力が高い(品川近視クリニックにデータあり)


●ウェーブフロントレーシック(Wavefront-LASIK)
・これまで解析不能だった収差、不正乱視を解析できるため、より質の高いクリアな視界が得られる。
・フラップ作成時はマイクロケラトームを用いる
・イントラレーシックやエピレーシックと組み合わせた施術も可能


●エピレーシック(Epi-LASIK)
・薄いフラップを作成できるため、角膜の薄い人でも施術可能
・強度近視の方にも対応
・フラップを角膜上皮部分のみで作成しているためフラップの回復力が高い。
  そのため激しいスポーツをする方にも適している。
・フラップ作成時はエピケラトームを用いる。


レーシックを受けられるクリニック情報

posted by シャープ at 20:03| Comment(15) | TrackBack(5) | レーシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レーシックについて

レーシックとは、コンピュータで制御されたエキシマレーザーを目に照射し、角膜の形状を変化させて近視、遠視、乱視を矯正する手術のことです。
レーシックはその安全性の高さ、手軽さ、手術効果の高さで、現在アメリカで年間130万症例を超えるほどの人気を集めています。
アメリカでは1995年にエキシマレーザーがFDA(アメリカ食品医薬品局)で認可され、それから爆発的に普及していったそうです。
日本でも90年代にレーシックなどの屈折矯正手術が行われるようになりました。
有名人でもレーシックを始めとした近視矯正手術を受けた方は多数います。
西武の松坂大輔選手、ゴルフのタイガーウッズ選手、テコンドーの岡本依子選手、俳優のブラッドピットさんなど、名前を挙げれば限がないほどです。
レーシックの歴史はまだまだ浅いですが、「近視大国」日本ではこれからさらにレーシックは普及していくでしょう。


レーシックを受けられるクリニックはコチラ 

posted by シャープ at 19:19| Comment(0) | TrackBack(1) | レーシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。